WINDERA S

風力タービンWINDERA Sは最大限のパフォーマンス引き出し、風がどのような状態にあっても機能の安全が確保されるように設計されています。

WINDERA Sについて


WINDERA Sは出力3.2kWの風力タービンで、効率性、信頼性、安全性の点で優れているほか、国際電気標準会議の規格IEC 61400-2に従った設計となっている点が特徴です。

WINDERA Sは業界最高の認定を2つ(英国のMCSと日本のClass NK)獲得しています。設置が簡単で保守作業も少ないこの風量タービンは、年間を通じて平均風速が毎秒5m以上の環境に最適です。

主な特徴


  • - 翼3枚、水平軸、アップウィンド方式、パッシブヨー、固定ピッチ
  • - ハブ高さ12.6m
  • - 11.5m/sでの定格出力3.2kW
  • - ローター直径4.36m
  • - 規格IEC 61400-2 Class III

ハイライト


最高の安全性と信頼性

3段階の安全装置でいかなる環境においても機械を確実に停止

最先端の監視システム

コントロール

耐性

異常を検知するための自動診断システム

20年の耐用年数

設置が簡単で保守作業が少ない

caracteristicas windera-s Ennera
windera-s Ennera

メリット


出力曲線 Y Cp

caracteristicas windera-s Ennera
  • - GLにより認定された出力係数:0.41

年間生産量曲線

caracteristicas windera-s Ennera
  • - エネルギー出力:6,231 kWh/年*

  • * ただし5m/s

効率性

WINDERA Sは小型ながら、年間を通して平均8m/s以下という風のあまり強くない条件下でも風の運動エネルギーを大きな電力に変換する能力を持つ風力タービンです。

効率の高い発電機とコンバータで高いCP(0.41)を達成しています。

信頼性

WINDERA Sの保護および保守のための高度な分析機能エネラ監視センターとの遠隔通信

安全性

3段階の安全設計:

  • 1.機械の制御:強風を検知した際に停止
  • 2.電気ブレーキ:電気的・機械的故障の際の動作システム
  • 3.機械式ブレーキ:冗長遠心ブレーキ
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