会社案内

小規模水力発電


エネラの起源は100年以上前、まだ初期段階にあった鉄道部品製造所(後のCAF)に電力を提供する目的で、サルディビアに建設された水力発電所にあります。

CAF


この製造所は後にCAFとなり、全世界で従業員を7,000人以上抱え、年商およそ20億ドルのグローバル鉄道メーカーに成長しました。

エネルギー子会社


2007年、CAFは再生可能エネルギー分野で事業を興す目的で、エネラを子会社として設立します。このとき、サルディビア発電所の所有権をエネラに移転します。

zaldibia Ennera

その結果:エネラ


以上の事実がエネラの企業理念の礎であり、また分散発電を重点化する理由です。そして、お客様の要求する供給水準を維持しつつもエネルギーコストを最小限に抑えるという目的で、既存の天然資源の活用を模索しています。

エネラの現在のビジョンは、再生可能エネルギーと化石燃料の発電技術の融合と蓄電システムの統合により、現地企業の皆様のご支援を常時いただきながら発展途上国においてお客様に合わせた技術とソリューションを提供することです。

Resultado Ennera

"事業はひとつひとつが特別であり、当社はターンキー方式の設備とエネルギーサービスを適宜提供することができます。"

業務の範囲


電波塔向けハイブリッドソリューション
ミニグリッド
太陽光発電事業
LED技術を活用した照明

WINDERA S

当社は小出力の風力タービンの製造・販売、ならびに次世代の独自技術を活用した開発を行っています。

Áreas de actividad Ennera

グローバルな存在


エネラはスペインのギプスコア県イバーラ市に本社を置き、マドリードにも拠点となる事務所を持っています。

2007年の創業以来、エネラはスペイン国内で太陽光発電事業を幅広く行ってきました。現在は、グローバル化計画の一環としてヨルダン、エルサルバドル、日本、アルゼンチン、ジンバブエ、モーリタニア、サントメ、アフガニスタンにおいて再生エネルギー事業を展開中です。

当社はアルゼンチン、コロンビア、エルサルバドル、ヨルダンと日本に支社を構えていますが、徐々にアフリカや中米の新興諸国にも活動の場を広げています。また、現地パートナーとの長期的な関係構築にも注力しています。

presencia global ennera

会社の方針


ENNERA の 運営方針は、品質、保全、環境の保護、および作業における安全衛生の 管 理が会社内で行われるすべての活動において永久的な目標であると宣言しています。

基本姿勢は、社員全員を確立、共有、関与させ、高品質維持、環境改善および作業中 の安全性の更新を実施します。 UNE-EN-ISO 9001/2015、UNE-EN-ISO 14001/2015お よびISO 45001/2018規格に準拠した統合管理システムはそれぞれの目標を達成するた めのツールとしています。

destacado caf destacado caf